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古くは鎌倉時代までさかのぼる「源氏物語」全54帖がそろった新たな写本が確認され21日、国文学研究資料館(東京都立川市)の伊井春樹館長が大阪府立大の講演で明らかにした。
昭和初期に国文学者の池田亀鑑(きかん)が報告して以降、所在不明となっていた「大沢本」と呼ばれる写本で、鎌倉中期から室町時代の筆写とみられる。
独特の記述を持つ巻もあり、専門家は「源氏物語千年紀に、その成立に迫る重要文化財級の新資料があらわれた」と評価している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000048-san-soci

いまだとコピー機や印刷の技術があるので、本の複製を作るのは簡単なことですけど
当時はコピーを作るのにも大変だったんですね。
独自の記述ということは、今でいうと盗作ってことなんでしょうかね?

http://burberry.infomoney.jp/card-case.html